第7節号(5月21日-22日)

寺田 愛友 選手 (太陽誘電)

昨年からさらにパワーアップ!テンポの良いピッチングで流れを呼び込む!


ーJD.LEAGUEが開幕して1 ヶ月が経ちましたが、ここまでいかがですか?
 昨年、新人賞をいただいて、自分自身レベルアップしようとオフに取り組んだことを試合で爆発させることができました。新チームになって最初は緊張や自分がやらなきゃという思いが強かったのですが、試合を追うごとに、新人選手たちが自分の良さを出すためには私自身が楽しまなきゃ! と思ってプレーをしています。ここまではロースコアの試合が多いですが、とても楽しく試合ができています。

ーオフに取り組んだことは何ですか?
 今まではコースに投げ分けることでしたが、今年は試合数が増えて長丁場になるので、トレーニングや走り込みが足りないと思い下半身強化に力を入れました。オフが明けて久しぶりに行った試合で相手の監督が「ボールの回転が変わった」と言ってくださったり、コーチに次のステップへのアドバイスをいただいたときに少しずつレベルアップできているのかなと思いました。

ーJD.LEAGUEには『Wow!Experience』と題して、感動体験を届けるテーマがあります。ソフトボール人生で驚いたことや感動したことを教えてください。
 外国人投手のフォームを見るのが好きで、カーダ選手のライズボールと右バッターのインコースに入ってくるボールを初めて見たときに度肝を抜かれて驚きました。フォームはすごい楽に投げているのに最後にすごく伸びるし、変化もすごく、回転もすごくて驚きました。

ーご自身はどんなWow! を届けたいですか?
 自分たちのチームは毎試合ヒーローが違います。個人よりチームの色んなところを見てほしいです。チームを見て思わずワクワクが止まらないなっていうWow! がいっぱいあるので最後まで飽きずに楽しめると思います!

寺田 愛友(てらだ・あゆ) ■1998年4月11日生
■千葉県出身
■164cm
■左投左打
■淑徳大出身